tnkado’s blog

駄文で綴る中年のたわごと(戯言)です

学生アルバイト 町工場編 4


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勤務は、月曜~土曜8時30分~17時20分

但し、第2土曜のみ12時終了

 

実際は8時20分から全員朝礼があり

その前に作業着に着替えるので

7時50分~8時10分くらいに

多くの従業員が出勤していた

 

休憩は10時~10分間

12時~60分間

15時~10分間

 

 昼食は、仕出し弁当を朝に注文するか?

または弁当持参か?の2択

 

私は毎日母親が作ってくれた

「握り飯」を持参していた

 

勤務3日目の午後の休憩時に

総務の女性(推定40代)が作業場に来て

「19時まで残業可能か?」と聞かれ

「可能です」と答えると

残業の仕組みを教えてくれた

 

定時の17時20分で一旦作業終了し

18時までは完全休憩

 

その間、食堂に残業者全員分の

軽食が用意されているので食べる

 

軽食は、小ぶりのオニギリ2個とタクアン2枚

または、カップラーメン(数量制限あり5~8個くらい)

 

カップラーメンは、30~40歳代の社員が

毎日争奪戦を繰り返していた

 

年配者や私のような新参者は

オニギリ食べていた

 

今思えば、バブルの始まりの頃だったのだろう

翌日も、翌々日も残業を頼まれ

翌週の月曜に「毎日残業お願いします」と云われ

最終の前日まで19時または19時30分まで働いた

 

「最終日が残業なし」には理由があった 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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