tnkado’s blog

駄文で綴る中年のたわごと(戯言)です

星霜 ~ 星降る夜空を見上げて(前編)


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下宿人生活をしていた大学1~2年当時は

 もっぱら勉学では無く 中華料理店の厨房で

脂(油)にまみれながら アルバイトに勤しんでいた

 

授業がある日は 17時から23時まで

授業が無い日は 11時から23時まで

(途中休憩2時間あり)

帽子をかぶってはいるのだが 顔も頭髪も

脂(油)でテカテカ

 

バイトが終わると 午前0時まで営業の銭湯で

脂(油)を洗い流した

 

通っていた文系大学の 後期授業の実質的な開始は

秋の彼岸が明けてから

 

でも、ひと月もしないうちに 休講が増える

 

原因は 学園祭(たぶん)

 

都内にある本校と 隣県にある教養学部 

それぞれで(小生が在学中当時は)

文化の日勤労感謝の日の前後に開催された

 

10月の半ばを過ぎると 部活・サークル・同好会等で

学生生活を謳歌している輩は 

授業そっちのけで 文化祭の準備に忙しい

 

教養学部で学園祭が行われる頃になると

アルバイトも 少しだけ忙しくなる

 

部活・サークル・同好会等のOBが

後輩の激励に訪れ

かつての青春時代を過ごした

懐かしい夜の街へ 後輩を引き連れて飲食に行くから

 

学園祭が終わると アルバイトも

「打ち上げ」があるので

さらに少し忙しくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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