tnkado’s blog

駄文で綴る中年のたわごと(戯言)です

「雲助」と呼ばれる仕事を、副業でしています 前編


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固定給の勤め人をしていたが、

10年目に歩合制の業界へ転職した

 

が、転職して4カ月後には金融自由化という

予想だにしていない事態になり

数年後には、暫定的ではあったが

副業をしながら糊口をしのいだ

 

さらに月日が経ち

暫定的な副業は定期的になった

 

公的年金制度も、受給年齢が変わり

将来を考え、今年(2020年)の2月下旬に

新しい事業を開始した

 

ところがすっとこどっこい

新型コロナウイルス騒動で

現時点で、見積の依頼さえ1件も来ない

 

ただ、かろうじて幸いだったのは

新規事業に投入した資金は

借入ではなく自己資金だったこと

 

新規事業がある程度軌道に乗ったら

今の副業を辞めようと思っていたが

どうやら当分は

現状維持になりそうだ

 

副業は、モノではなく

「ひと」を運ぶ方の運転手

 

三者が発言すると

侮辱することになるかもしれないが

やっている本人自ら述べるのは

問題無いと考えるので

あえて「雲助(くもすけ)」と表現する

 

最初は、貸切バス会社から

運転手が不足しているので

副業であることは当然承諾するので

本業の休日のみハンドルを握ってもらえないか?

と打診があり、数年間断り続けたが

最後は承諾した

 

とはいえ、自費で教習所へ通い

「ひと」様を運ぶ免許証を取得し

さらに、公務員の天下り先団体で

適性検査を受けた後

ようやく運転手登録完了

 

数回の研修を経てから

冠婚葬祭の送迎、スクールバス

部活等のスポーツ大会の送迎

商業施設のシャトルバス等をした

 

始業から終業までの拘束時間が長く

諸般の事情もあり退職

 

次の副業先は日本料理店での

宴会送迎バス

 

拘束時間が比較的短時間なので

「こりゃあいい」と思った

 

ところが、配車日時と場所は

予約が入った時点で確認できるのだが

運行経路は運転手の自己判断

 

道幅が狭くてバスの通行不可能だったり

一方通行や、大型進入禁止道路も多く

 

事前にマイカーで、プライベートな時間を割いて

経路確認して、問題があれば店舗へ連絡して

お客さんへ変更依頼等することが日常茶飯事

 

急用時の代務運転手も、手配困難なこともあり

結果、辞めた

 

そして、約1年前から

今の「雲助」仕事を副業にしている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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