tnkado’s blog

駄文で綴る中年のたわごと(戯言)です

100点が満点とは限らないこともある


スポンサーリンク
 

「Swallowtail Butterfly~あいのうた」の

イントロを聴いていたら、何故か

illuminationが見たくなった

 

土曜夜の副業を終え

抜け道や脇道は知っているけれども

あえて渋滞することがわかっている国道を

自宅へ向かい車を走らせる

 

数年前に国道沿いにできたは大型商業施設は

Christmasも近いし、明日は日曜日だし

年末賞与が支給された会社もあり

忘年会シーズン真っ盛りなので

遅めの時間帯でも、賑わっていた

 

道路沿いに電球で彩られたオブジェが並んでいる

 空気が乾燥するこの季節は、いつもよりキレイに見える

 その光景が見たくなり、少し渋滞気味の道を選んだ 

 

昔 子を亡くした時

「悲しみは時間が解決してくれる」とか

「時間が癒してくれる」とか

「子どもの分まで長生きしろ」とか云われた

 

でも、不器用な私は、

他人の幸せそうな様子を見たり

聞いたりが辛くて

ようやく現実に目を向けることが出来るようになるまで

約30年を要した 

 

昨日、遠方に住む友人と電話で話しをする機会を得た

 

本当は、対面して、目を見てきちんと話を聞いてあげたいと

思ってはいたが、かなり遠方の友なので

実現するには厳しく、電話で話をすることになった

 

伝え忘れたことがあり

今度、電話で話をする機会があれば

忘れずにこの話をしようと思うので

ここに綴っておくことにした

 

 

高校の数学の期末テストで

各クラス平均4~5名が100点を取った

 

私も100点を取った

でも、答案用紙には✖があった

 

理由は簡単だ

 

数学担当の教師陣が

105点満点の試験問題を作ったのだ

 

1問だけ超超超難問があり

100点を取った生徒は複数いたが

105点を取った生徒はゼロだった

 

毎日背伸びして、つま先立ちして100点の生活や

仕事を目指すと、疲れてしまうよ

 

無理をすることなんかない

生きるのは、自分のスピードやペースでいい

 

でも、目標と努力は必要だと思う

 

最初は35点でも、40点でもいい

コツコツ継続していけば

実力は自然とついてくるもので

いつか100点が取れる日が来るさ

 

でも、人生には100点が満点とは限らないこともある

それを忘れてはいけない

 

 

時間を置いて読み直してみたが

意味不明な文章だな(笑)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ