tnkado’s blog

駄文で綴る中年のたわごと(戯言)です

たわごと(戯言)

印刷ミスした用紙の再利用で、簡単にメモ帳を作る方法

職場で使用するメモ用に、印刷ミスした用紙を再利用している方は多いと思います。 たぶん、用紙を留めるのに「クリップ」を使用していて、用紙を取る際に「クリップ」を外すのが面倒くさいと思っている方も多いでしょう。 印刷ミスした用紙や、カレンダーの…

「シングルマザー」と「朧月夜」と「きんつば」ふたつ

A子さんは もの心がついた頃から 母親の記憶はあるが 父親のそれは 全くない 親類が持ち込んだお見合い話が縁で A子さんのご両親は 出会い 永遠の愛を誓い 結ばれた 決して裕福とはいえない収入から これから産まれて来る 新しい命の将来を考え 倹約した生…

デニッシュ食パン

デニッシュ食パンをいただいた夕飯と明日の朝飯 そして 残った分は 私の昼飯になるそうだ

ココロのやわらかい場所

ココロには硬い部分と やわらかい場所がある 固い部分は 例えるなら「信条」や「信念」で 第三者から批判や反対意見があっても 揺らぐことは無い やわらかい場所は 例えるなら 夏の海辺で作る「砂の城」で 一見頑丈そうに見えて 打ち寄せる波の一撃で砕けて…

手帳は何月始まりの、何曜日始まりを使用していますか?

今年も 来年の予定が ポツリ ポツリと入る頃を迎えた 10月の下旬には 来年用の手帳を準備している 翌春に卒業を控えた 大学4年の12月に 1万円(当時は消費税なし)で購入した A6サイズの 本黒革のシステム手帳 30年以上愛用しているので 手垢が染み…

告白できなかった「片想い」

とある日曜日 副業が残業になり 帰社した時には 会社には もう人影は無く 車両のカギを返却して エレベーターに乗ろうとした刹那 背後に気配(女性)を感じた 「イヤだなぁ~」と思ったが 時すでに遅し 帰途上のマイカーのバックミラーに 髪の毛の長い姿がチ…

元祖「スナック サンド」(フジパン)

先日 車で営業廻りしていて スーパーでトイレを借用した タダ(無料)で借用するのは気が引けるので たいしたことはない購入金額であるが 昼食を購入した 自分では山崎製パンの 「ランチパック」を 購入したつもりでいたが 食べる際にパッケージをよく見たら…

ATMで1万円を千円札で出金したいなら10千円と押す

先日 訪問先のお客様宅で雑談になり ATMで出金する際に 千円札が欲しい時 「8千円、2千円というように 2回操作するのが面倒だよね」と仰るので 「10千円と押せばいいハズですよ」 と答えたら 大変驚かれた 以上です

ホキ美術館

芸術の秋なので 千葉県にある「ホキ美術館」を 超---簡単にご紹介します 千葉県千葉市緑区の 住宅街の端っこで 「昭和の森」に隣接するところにある 写実絵画専門美術館です 「えっ? これ写真でしょ???」 「絵なの!」と思いたくなるハズです(たぶん…

「凛と生きる」ということ

14歳の私は 夕食を早食いで済ませると カバンに勉強道具と煎餅や菓子を テキトーに放り込み 自転車にまたがって 同級生のHの 古い平屋建ての家へ 週に何度か向かった 薄暗い電球の部屋で 授業のノートを見せながら 一緒に勉強し 弟や妹とは 一緒に煎餅や…

「シチューがけライス」と「焼きジャムトースト」

我が家では カレーはご飯にかけるが シチューはご飯にはかけずに 別皿で食していた 学生時代に 友人宅を訪れた際 「たくさんシチューを作ったから 食べていきなさい」と友人の母親に云われ 遠慮なくご馳走になった すると カレーがご飯にかけられるように シ…

パパとママの「ひみつ」

先日 諸般の事情で 短時間 幼い姉妹の子守をした お姉ちゃん あのね 「パパとママの『ひみつ』」 おしえてあげる! 私 「ひみつ」は教えちゃダメだよ お姉ちゃん(真顔で) 「えー? だって 園長先生も A先生も Bちゃんのママも Cちゃんのママも よろこんで…

人生には Bad Dayもある

中学時代 勉強が苦手で 「この子は、高校に行けるのだろうか?」と 両親が心配するほどで 結果 中学2年から 学習塾に通うことになった 中3の晩秋 塾の授業が終わり エレベーターが込んでいたので 階段で1階に降りていた その途中 授業を受けに来た 女子高…

明日 学校や仕事に行きたくない「あなた」へ

連休明け 仕事や学校に行くのが憂鬱で 死ぬほど行きたくないなら 頑張らなくていい 無理しなくていい サボってしまおう! 人生は長い 少しばかりの寄り道は あとでカバーできるもんさ でも 迷い道には “”気を付けよう“” 必ず戻って来れるように 目印を付けて…

イメージの湧きやすいネーミングにチャレンジしてみた

柑橘類(id:citrus4696AppLe) 君の ブログに触発されて チャレンジしてみた これ読んで感動の涙を流してくれたまえ 人は 生きるため 何かを食べて 排出する 例えば 新米ママ、パパが お子さんの“”それ“”を確認して 健康状態を推し測るように 汚いものとして…

Minnie Riperton 

約35年ほど前の 下宿生活をしていた当時 テレビは部屋に無く 代りにラジオを聴いていた 夏の湿った空気が 秋の乾いたそれに変わり 朝晩はヒンヤリした空気に 包まれる頃 終電が走り過ぎると 秋の虫の合唱が 年季の入った建物の 窓枠の小さな隙間から 聞こ…

働くおとなのご飯事情 ~ハタめし

コロナ禍で働くおとなのご飯事情 略して「ハタめし」 episode1 仕事で友人の職場を ある日の午後に訪れた際 「缶コーヒーでいいか?」と聞かれたので 「従業員用の 通常より廉価で購入できる 自動販売機があるとはいえ もったいないから“”いらない“”」と答…

晴れ 時々 パン

先日 知人から「食パン(1本 2斤分)」を頂戴した 疑問が2つ生じた ① 4日間(たぶん消費期限まで)は 常温(20~25℃)保管でOK それを過ぎる場合は スライスして1枚ごとにラップに包んで冷凍すると よいらしい で、予約※販売なので 1日は24時間だ…

今度君たちに会えるのは いつになるのだろうか?

急用の業務で銀座に行った 東京メトロ千代田線で 代々木上原方面に向かい 日比谷で 東京メトロ日比谷線の 築地方面へ乗り換え 東銀座の駅で降車した 「出口4」の階段を上り 地上に出ると 右手の「晴海通り」反対側には 歌舞伎座がある 目の前の「三原橋」交…

残念な勘違いおじさん

テレビドラマの影響もあり 巷では「おじさんブーム」だそうで さらにその影響で 「残念な勘違いおじさん」も 複数出没しているようです 他人様の評価と 自己評価には 乖離(かいり)があり その乖離のことを「自惚れ」(うぬぼれ) と云う 家人から 「あんた…

「生まれてこなければよかったのに・・・」と心がつぶやいている君へ

気持が凹んで 萎えて 心が複雑骨折し 「生まれてこなければよかったのに・・・」と 心がつぶやいている君へ 生きていく道の途中には 誰にでも等しく そんな時が訪れ 何をしても上手くいかない時もある 抱えきれない荷物は 無理せず肩から降ろそう 身軽になっ…

坊主頭

小学校3年の時に 髪型をスポーツ刈りにした それ以降 髪型は坊主頭になった 中学校になると 全男子生徒は 坊主頭で 高校も部活(武道系)をしていたので それだった 高校1年の時に 部室にあったバリカンを見つけ ビンボー高校生だったので 床屋代をケチっ…

晩夏

昇る太陽の角度が 夏至の頃のそれとは異なり 淡い陽射しに変わってきた 県南部の早場米の地域では 7月末頃には 新米の収穫が始まったと 新聞の地方版にあった 今年もまた 黄金色の稲穂を刈り取る作業は 徐々に北進しているようだ 梨の花は 4月の開花が早か…

秋の気配

コロナ禍で 例年よりも交通量は減少したが 大型商業施設付近では 渋滞していた 交差点を曲がり 抜け道へと進む 新興住宅地を過ぎると 田圃が広がる つい先日まで 緑一色だった稲は 黄色味を帯びて 稲穂が垂れ 微風に揺れていた 見渡す限り田圃が広がる 農免…

夏は日向を行け 冬は日陰を行け

ことわざに 「夏は日向を行け 冬は日陰を行け」 というのがある 暑い夏だからこそ 日向を選んで歩き 寒い冬だからこそ 日陰を歩くように 自らを辛い状況に置くことで 心身を鍛錬せよ というような意味と 夏の日陰や 冬の日向は他人に譲る 謙譲の心を持て と…

西日の当たる部屋 後編

二人暮らしを始めてしばらくすると 実親 義理親からは 「孫はまだか?」 兄弟姉妹 親類縁者 知人友人からは 「子どもは?」と聞かれ 女性の‘’心‘’は 周囲からの おそらく悪気は無いのであろう言葉に プレッシャーを感じ キズつき 精神面に支障を生じた 男性…

西日の当たる部屋 前編

はたから見たら痩身の その女性は 学生時代から ダイエットに励んだ 卒業後は 販売系の仕事に就き 接客が主な業務なので より一層 ダイエットに努めた 最初は生理不順だったが ある時から 来なくなった さすがにマズイと思い レディースクリニックを受診した…

メロンパン

知人男性(30代 独身)は メロンパンが好物 数カ月前にオープンした メロンパン店舗が 我が家の近くだったので せっかくの機会だからと 我が家へも手土産として 届けてくれた・・・そうだ 「そうだ」・・・というのは 私は仕事で外出していたからで 手土産…

Soupir de dame(スピール・ド・ダム)~淑女(天使)のため息

満開の花を あと何回眺めることができるのだろうか? 夜空に“”パッ“”と咲いて散る花火を あと何回見上げることができるのだろうか? 色づく山々を あと何回訪れることができるのだろうか? 冬の乾いた風の匂いを あと何回嗅ぐことができるのだろうか? 気軽…

暑中お見舞い申し上げます

明日8月7日は立秋 暑中見舞いから 残暑見舞いに変わる頃 あぢい~~~くて 汗かきかきする日々が続く もしも この暑さで 腹回りの脂身・脂肪が 少しでも溶ければ この酷暑を我慢しようとも 思うのだろうけれども・・・ 皆様 どうかご自愛ください

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