tnkado’s blog

駄文で綴る中年のたわごと(戯言)です

邪鬼 ~ 鬼に憑かれた男~(壱)

かつて闇の神であった「夜叉」は
お釈迦様に調伏されて心を入れ替え
仏国土を護る「神将」になった

「夜叉」がまだ闇の神であった頃
仕えていた邪鬼どもがいた

邪鬼どもの多くは
天燈鬼や龍燈鬼のように
多聞天毘沙門天) 広目天
持国天 増長天の四天王に捕獲されたり

捷疾鬼のように韋駄天に調伏されたりした

が、辛うじて天王から逃れた鬼がいた

邪鬼になるための修行をしていた
兄弟の子鬼がいた

子鬼は 小さくてすばしっこい

ある日 天王に見つかり
追われた子鬼の兄弟は
昼寝をしていた
人間の男の口の中に 逃げ込んだ

寝ていた男は 突然口の中に
何かが入ってきたので咽てしまい
子鬼の兄弟を飲み込んでしまった

子鬼を飲み込んでしまった
冴えない どこにでもいるような
その中年男には

真正面を向き
額の真ん中から 少しだけ左に
とても 小さなツノが生えてきて
反対の右側には
さらに小さなツノが生えた

ツノには不思議な力があり

右のツノは 人の心を読み
危険を予知し

左のツノは 人の心を操り
男を邪鬼の姿に変える

だが その男は
何故か邪鬼に姿が変わっても
人の心は宿ったままでいた


これは ひょんなことから
邪鬼に憑かれた
ある男の物語である

パパとママの「ひみつ」

先日 諸般の事情で 

短時間 幼い姉妹の子守をした

 

お姉ちゃん 

あのね

「パパとママの『ひみつ』」

おしえてあげる!

 

「ひみつ」は教えちゃダメだよ

 

お姉ちゃん(真顔で)

「えー? だって 園長先生も A先生も

Bちゃんのママも Cちゃんのママも

よろこんでいた」

 

「cちゃんのママは

またこんど おしえてって

いった」

 

妹ちゃん

「たのみゃれた」

 

「人間 知らない 聞かない方が

いいこともあるんだよ」

 

お姉ちゃん

「???・・・・・・」

「あのね よるにね

パパがママの おっぱいもんで

ママがよろこんでいた」  

 

妹ちゃん

「よろこでた」

 

「・・・・・・・・」

 

以上です   

 

 

人生には Bad Dayもある

中学時代 

勉強が苦手で 

「この子は、高校に行けるのだろうか?」と

両親が心配するほどで

 結果 中学2年から

学習塾に通うことになった

 中3の晩秋 

塾の授業が終わり エレベーターが込んでいたので

階段で1階に降りていた その途中

 授業を受けに来た 女子高校生4~5人と

すれ違た次の瞬間

 一人の女子高生が

「何 今の子? 見た?

ものすごく田舎臭い顔していたよ」と

私に聞こえるように大声で云われたことがある

 

 

大学3~4年当時

某百貨店でアルバイトをしていた

 配属先とは異なる売り場に

応援に行った際

その売り場の20代後半の女性社員から

いきなり

 「アンタみたいな善人ヅラした男が大嫌いなんだよ!」

と云われたことがある

 

 

転職して10年目くらいの時

代理店登録していた会社の新入社員がミスして

結果 150万くらいの損失を被り

文句を云ったら

翌営業日に上席者が来て

謝罪だと思ったら その逆で

「アンタの顔が 生理的に受け付けない」と

当該新入社員が云い 泣いている

と 文句を云いに来たことがある

 

 

長い人生 

そんなBad Dayもあるもんだな

 

生きてりゃ 

そのうちいいこともあっぺ・・・と

そんな日が来ることを信じて

夢見ているうちに

片脚を棺桶に突っ込んだ歳になっちまったが

 

人間 いくつになっても

夢を思い描いた方がいい

と思う

 

 

 

明日 学校や仕事に行きたくない「あなた」へ

連休明け

仕事や学校に行くのが憂鬱で

 

死ぬほど行きたくないなら

 

頑張らなくていい

無理しなくていい

 

サボってしまおう!

 

人生は長い

少しばかりの寄り道は

あとでカバーできるもんさ

 

でも 迷い道には

“”気を付けよう“”

 

必ず戻って来れるように

目印を付けておこう

 

死を選んじゃあ いけねえよ

 

「待てば海路の日和あり」

 いい日も そのうちに来るものだ

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージの湧きやすいネーミングにチャレンジしてみた

柑橘類(id:citrus4696AppLe) 君の

ブログに触発されて チャレンジしてみた

これ読んで感動の涙を流してくれたまえ 

 

 

 

 人は 生きるため 

何かを食べて 排出する

 

例えば 新米ママ、パパが

お子さんの“”それ“”を確認して

健康状態を推し測るように

 

汚いものとして捉えるのではなく

“”それの状況を毎回観察すること“”は

必要なことだ

 

その排出物を 主な形状区分で

医学的考察と(ウソです)

幼児教育の観点から(大ウソです)

ネーミングしてみた

 

 

長い便秘後の排出物   

    ・・・うん岩(うんガン)

 

下痢気味(急行系)の排出物  

    ・・・うんピー

 

下痢気味(特急系)の排出物  

    ・・・うんシャー

 

体調良好時の排出物

    ・・・うんニョロ

 

 ついでに語呂あわせのため順番を変え

 

うんニョロ

うんガン

うんピー

うんシャー

 

さらに園児が喜びそうな

メロデイをつけようと思ったが

 そいつは「柑橘類」君にお願いしよう

 

あとは頼んだぜ!

 

Minnie Riperton 

約35年ほど前の

下宿生活をしていた当時

テレビは部屋に無く 

代りにラジオを聴いていた

 

夏の湿った空気が 

秋の乾いたそれに変わり

朝晩はヒンヤリした空気に

包まれる頃

 

終電が走り過ぎると 

秋の虫の合唱が

年季の入った建物の

窓枠の小さな隙間から

聞こえて来て

ついでに

涼しい風も進入してきた

 

人生にも いつの間にか

「すきま風」が

吹き始める時がある

 

今よりも もっともっと未熟な私は

サークル活動等で

青春を謳歌している同じ学生をみると

ウラヤマシク思え

妬ましくもあり

 

自分とは違う世界の人達だと

考えるようにして

いら立つ気持ちを押し殺して

孤独感を抱いていた

 

暖かい飲み物が欲しくなり

お湯を沸かし 

インスタントコーヒーを

入れようとしたら

 

コーヒー粉末が

湿気って変色していた

 

自動車メーカーがスポンサーの

深夜ラジオ番組が終わり

しばらくすると 朝刊を配る

バイクの音が聞こえて来た

 

鳥の鳴き声が入った音楽にのり

ミニー・リパートンの歌声が

ラジオから流れてきた

 

31歳という若さで亡くなった

素敵な声の持ち主だった

 

かつてテレビドラマ、商業施設のBGM等で

よく使用されていた 有名なその曲は

今でも時々 どこかのラジオ番組から

流れて来るので

苦い想いがよみがえる

 

 

 

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